NPO法人Fine「マナティークラブ」スタッフとしての1日 | アダルトチルドレン 不妊

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こんばんは。

心理カウンセラーの加納由絵です。
 
今日は、午前中はNPO法人Fineの「マナティークラブ」スタッフとして
お話し会のコ・ファシリテーターとして参加させていただきました。
(写真は、開始前のお茶会の会場セッティング風景です)
 
その後、スタッフが集合してミーティング。
 
「マナティークラブ」というのは、不妊を経験したママのための
グループカウンセリングなどを行っている会です。
 
このマナティークラブでは、
「不妊治療の後、お子さんに恵まれたお母さんの悩み」
「二人目不妊での悩み」
「養子縁組で里親になったママの悩み」
など、不妊という経験をされた後に、「ママ」と呼ばれるようになった方々の
さまざまなサポートを展開しています。
 
最近は、不妊治療は、昔に比べると ずいぶん社会的な認知度も上がりましたが
不妊治療を終えたら、それでサポートも終わり。
 
「もうママになれたのだから、幸せでしょ?」という
いきなり社会からの突き放されたような孤独感や不安感に悩んでおられる方や
子供に恵まれても、心にさまざまな負担を抱えておられる方の
心のケアやサポートの場は、まだ日本には ほとんどありません。
 
NPO法人Fineでは、この「マナティークラブ」で
不妊治療を終えてママになった方々の、これからの人生の
心理面でのケアやサポートを日々行っています。
 
毎月、首都圏を中心に開催される「お茶会・お話し会」や
電話カウンセリング、対面カウンセリングなど、とても充実した内容です。
 
私も、Fineのメンバーとして、電話カウンセリング、対面カウンセリング、
マナティークラブでのグループカウンセリングに携わっています。
 
そして、特に「不妊を経験したアダルトチルドレンの女性」の
心のケア&サポートを中心に活動をしています。
 
 
誰にも理解されない心の傷を不妊治療で追体験して
不安なまま育児に入り、自分への不安や過去のトラウマに悩みながら
毎日、孤独な育児をしているママ達が、
どれほど不安で、寂しくて、ツラくて、心が悲鳴をあげているかを
私は自分の体験で良く知っています。
 
それは、毎日 自分で自分の傷から流れ出る血を
ただ見ていることしかできない、やり切れなさや苦しさ。
 
子供にとって良いママでいられない自分への怒りや無力感。
果てしなく襲いかかる劣等感。。
 
そうしたツラさが、認知行動療法によるグリーフケアとカウンセリングで
一人でも無理せず、自然体で安心して生きていられる自分に変れることを知りました。
 
もっと早くに、このカウンセリングに気付いていたら
私は、もっと早くに楽になれていたのに。
 
それが、唯一 残念なことですが
そんな私のように遠回りな人生を送らずに済むように
少しでも多くの方に、私のカウンセリングを経験して
「幸せです^^」と、手放しの笑顔を浮かべていただけたらと
日々、そう願っています。
 
認知行動療法による
不妊・アダルトチルドレン専門のピア・カウンセリングは
現在は、私のサロンでしか受けられません。
 
よろしかたら、一度 体験カウンセリングを試してみてください。
 
たった一度のカウンセリングでも、確実に心の中の変化を感じることができます。
 
いつでも、ご相談くださいね。
 
 
 
 
 
 

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