誰かに聞いて欲しいと思った時ほど、ネットに書き込むのは注意が必要です

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

最近、アメブロにログインすると
GIRL’S TALKテルミーなどが目に飛び込んでくるのですが、、。
コレですね。

 

結論から先にいうと
「誰かに聞いて欲しいと思った時ほど、ネットに書き込むのは注意が必要です」

起業家さんや、お商売で、ネット環境を利用している方なら
ある程度のweb上でのリスク覚悟で書き込みをしているのですから
自己責任ということになりますが

あなたが、ネット上に書き込みをしたいと思った動機について
もう一度、考えてみてください。

あなたは
「誰かに聞いて欲しい」「意見が欲しい」と、思ったのではないでしょうか。

「誰かに聞いて欲しい」という意識は
「共感してくれる人」「理解者を求めている」ということです。

この場合、同じ悩みを持っている人同士であれば
ある程度の理解や共感を得られるかも知れませんが

顔の見えない見ず知らずの不特定多数相手のネット上に、
それを求めるのは 非常に危険なことだというのを
覚えておいてください。

親しい人同士でのメールでも経験があるかと思いますが
書かれている文章は、書いた人の意図が伝わりにくいものです。

それは、読み手が そのときの自分の心の状態で読んでしまうからです。

例えば、あなたが書いた、「不妊治療のツラさ」を投げかけたかった投稿が
違う立場の人たちが読むと
「自己中」「わがまま」「ぜいたく」と否定的に受け取られて
あなたは 共感どころか、バッシングの対象となる可能性さえあるのです。

このネット上での共感を得られない、バッシング対象になるという経験は
アダルトチルドレンの人にとっては、特に危険です。

また、そうした場所に書かれている返信や回答は
時々は好意的であったり、的を射ていることもありますが
基本的には、素人が無責任に書き込んでいるものが ほとんどです。

なぜなら、プロや専門家であれば
そこに書かれている文章を読んだだけでは
答えや回答、返信などができるワケがないことを
キチンと知っているからです。

お悩みに対して、簡単に答えてはいけない、答えるべきではないことを
プロや専門家は知っています。


ネット上に書き込みをしたいと思ったら、
自分と似たような悩みを投稿している人の記事がないかを先に調べてみましょう。

たいていは、似たような投稿が見つかります。

そして、それに対して 世間が どんな回答を寄せているかもわかります。

それでは腑に落ちない、納得ができないと思ったら
専門家に相談するのが、一番 安全ですし確実です。

24時間、安心して、プライバシーが守られて、すぐに電話相談できる場所があります。

それは、コチラです。

ネット環境は、とても便利ですが
それと同じくらいに、危険です。
特に、心にストレスや不安を抱えているときは、傷を広げてしまうことにもなりかねません。

SNSやウェブ環境の利用は、どうぞ気をつけてくださいね。

詳細は、どうぞ お気軽に お問い合わせください。

**ご案内**

・認知行動療法セッションが効果的な方・
アダルトチルドレン、PTSD、うつ病、不妊ストレス、回避性人格障害、
対人恐怖症、
毒親、毒母、母子問題、人間不信、トラウマ、引きこもり、不登校など。

   全国の心理カウンセリング専門家の検索、求人、無料相談受付中【心理カウンセリング相談.COM】   

55分で人生を変える!おとなの女性の電話相談ボイスマルシェ 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングルームへにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ピアサポート・ピアカウンセリングへにほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ

アダルトチルドレン*メールカウンセリング

幸運になる心の体力を養うために
加納由絵の無料メールマガジン
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
ページ上部へ戻る