認知療法・認知行動療法とは?

「認知療法」「認知行動療法」は、何か困ったことに直面したときに
本来持っていた自分の「心の力」を取り戻し
さらに 心を強くすることで、困難を乗り越えていけるような力を育てる方法として
今、もっとも注目を集めている精神療法です。

これは1970年代に、アメリカのアーロン・ベック氏によって提唱され
日本では2010年4月から正式な保険診療対象のカウンセリング療法として導入されました。
つまり、医師や医療機関で、この「認知療法」「認知行動療法」のカウンセリング治療を受けると
健康保険が適用される、ということです。

何かあったとき、その現実を「どう感じるか」「どう受けとめるか」「どう見るか」「認知」といいます。
どう感じて、どう受け止めて、どう考えたかで、そこから生まれる感情・考え方・行動など
意志の決定の仕方が、人それぞれに変わってきます。
人は、ものごとを下の図のように心の中で処理しているのです。

人間は、日々の生活の中で、毎日 大小2万回以上もの
さまざまな意思決定をし続けて生きています。
仕事などでの大きな決定・決断から、あと1回噛んだら飲み込もうとか、ですね。

その気の遠くなりそうな毎日の決定・決断の積み重ねの中で
人には、その人なりの「考え方のクセ」が生まれてきます。

これを「自動思考」といいます。

「自動思考」については、また改めてお話させていただきます。

この「考え方のクセ」を治療していくカウンセリング療法が「認知行動療法」です

「認知行動療法」は、これまでにない とても治癒率の高いカウンセリング療法です。

今までのツラさから解放されて、すてきな笑顔で毎日が過ごせますように

お手伝いさせていただきます。

認知行動療法セッションのステップ
1.インテーク面接
2.全体像のアセスメント(問題の聞き取り・ライフチャート)
3.問題の同定 (問題リストを作る・具体的に困っていることを書き出す)
4.カウンセリングの具体的な目標設定
5.適切な手法や技法の選択
6.適切な手法や技法の実行 (日常生活で行えるホームワーク)
7.効果の検証 (カウンセラーにフィードバック)
8.効果の維持と般化 (他の生活場面での応用)
9.再発防止と今後の目標決定 (カウンセリング終了後の目標を決める)
10.終結


ハート こんな方におススメ

チェック 精神科・心療内科に通院しているのに、なかなか症状が改善しない方
チェック アダルトチルドレン(AC)の方
チェック 対人不安・PTSDなどのお悩みのある方
チェック 何度 カウンセリングを受けても、ツラさから逃げられない方
チェック 悩みを相談できる友達・家族がいない方
チェック
 通院している病院で、担当医に話を聞いてもらえず不安な方
チェック 心の治療は、これを最後にしたいと願っている方
チェック 薬を使わずに治療をしたい方
チェック セルフカウンセリングができるようになりたい方
チェック 不安や寂しさから開放されて、自分らしく生きたい方
チェック 漠然としたモヤモヤ感に、長い間疲れている方

ハート 認知行動療法カウンセリングで得られるもの

チェック ツラいことや悩みごとに向き合ったとき、自分ひとりで解決できるようになります
チェック 心を縛りつけている事柄から開放されて、本来の自分を取り戻せます
チェック 将来への希望・夢を、楽な気持ちで思い描けるようになります
チェック 生きていること、ただ それだけのことに自然な幸福感を持てるようになります
チェック 精神科・心療内科への通院に負担を感じなくなります (不要になります)
チェック 対人関係への不安が軽減されます 

チェック ありのままの自分に愛情を持てるようになります

・認知行動療法カウンセリングのプロセス・

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