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記憶が曖昧な時期がありませんか? アダルトチルドレンかも知れないと思うあなたへ

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

あなたは、過去の記憶の中で
「記憶が曖昧な時期」は、ありませんか?

小学生の頃、中学生の頃、
10代、20代、
初めて付き合った人のこと、など。

なぜか、その時期のことだけ
妙に思い出せない、
記憶がない、ということは ありませんか?

「覚えていない」ということについて
特に 気にならないし

その頃は、別に 問題なく過ごしていた、という
確固とした記憶があれば良いのですが

「なぜか、記憶が飛んでいる」という場合は
少し注意が必要なこともあります。

これは、心の世界のお話では
「解離(かいり)」という状態にある場合があります。

人は、自分の身に起きたこと すべてを記憶しているのではなく
自分にとって、自分が生きて行くために必要な記憶だけを
残して生き続けているのです。

おおまかな言い方をすると
「自分に都合の良いことだけを覚えて生きている」
のですね。

そのため、自分に不要な記憶や
生きて行くために邪魔な記憶を、
無意識に消していることがあります。

厳密に言うと、
「記憶にフタをしている状態」ということになるかもしれません。

その記憶があると、前に進めない
生きて行くにはツラすぎると心が判断すると
その頃の記憶は、自然に薄らいでしまい

その頃のことを、誰かから聞くと
まるで、他人の物語を聞かされているような
心持ちになることがあります。

ですが、個人で無理に
その記憶を呼び起こすことは、危険を伴う場合があります。

そういう場合は、専門的な知識のあるカウンセラーなどに
相談してみるのが良いかも知れません。

もちろん、
「あまりに関心がなさ過ぎて忘れてた笑ということなら
安心ですが(笑)

つまるところ、人間は
「生きる」 「生存」ということに
すべてのエネルギーを向けるのです。

生きもの、ですから。

人間の身体というものは
本当に良くできています。

身体のサインに敏感になると、心の病にかかる前に
未然に防ぐことができます。

予防医学が進んでいる現代でも
まだまだ、「心の病の予防」には、無関心な方が多いですね。

自分の心の声に
耳を澄ましてあげてくださいね ^^

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

アダルトチルドレン、うつ病、対人恐怖症、人間不信

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