親を責めたり、許したりして、あなたは幸せですか?

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

今日は、久しぶりにジャケットを着ました。
暑い日が続いていたので、こういう日は ちょっと ホッとしますね。

「毒親」「毒母」という言葉も、そろそろ死語かな?と
私は、そう感じています。

自分勝手だった 母親を責めて、
「お母さんのせいよ!!」と 石でも投げ付けたり
長年の恨みを、一気に まくし立てれば
それで気が済む方もあるのかもしれませんが

誰かを責めたり、攻撃した後って
その後、自分を責めることに戻ってくるような気がします。

そう。 人のせいにするのは簡単なことですから。

私も、一時は そういう中に自分が居たので わかりますが
すべてのことが、いちいち母親に結びつくのです。

そのたびに、いちいちイライラして、自分が悲しくなりました。

「私の人生、返してよ!」と 何度も思いましたね。

そう思っている方が、楽だったので。

人の不満、ストレスの対象は
大きく分けると、3つしかありません。

「自分」  「相手(他人)」   「環境(世間)」 です。

例えば、売上が伸びず、仕事が上手く行かない時、

・どうして、私は こんなに能力がないんだろう。(自分)
・どうして、部長は、いつも こんな仕事ばかりさせるんだろう。(相手)
・どうして、誰も買ってくれないんだろう。(環境・世間)

このように、同じストレスを感じていても、
受け手によって、それぞれ 意識が向かう対象が違いますね。

この、どれかに あなたも当てはまります。

これが、認知行動療法で言う 「認知のクセ」です。

いつまでも、母親を「毒母」・「毒親」と 意識していたり
許す許さない、責める責めない、という状態にいるということは

まだ、自分自身が その対象への執着を捨て切れていないのです。

過去と相手(他人・環境)は、自分の意志では変えられません。

自分が変わる必要もありません。

それでは、何をするべきでしょう?

答えは、来月のセミナーで ^^

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

アダルトチルドレン、うつ病、対人恐怖症、人間不信

パニック障害、PTSD、引きこもり、不登校、トラウマ毒親、毒母、母娘問題 など。

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