自分がアダルトチルドレンかも知れないと気付いてしまったら

こんばんは。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

オリンピックが始まりましたね^^

私は、前回の東京オリンピックの年に生まれたので

最近、初対面の方との自己紹介のときは

オリンピックネタで、いろいろ便利をさせていただいています。

 

開催直後、いきなりのメダルラッシュ、スゴいですね~(・・)

近年は、スポーツ選手専門のスポーツ心理学という分野も盛んで

高記録が出せるメンタル状態へ導く指導法なども

いろいろと出てきています。

 

さて。

今日は、「自分がアダルトチルドレンかも知れないと気付いてしまったら」という

お話しをしてみたいと思います。

 

ひとくちに、アダルトチルドレンといっても

その状態は、本当に さまざまで

 

「幼少期の生育環境に何らかの影響を受けて成人してからも心の負担を抱えている人」

 

最近では、アダルトチルドレンとかACとか表現すること、されることが多いのですが

「アダルトチルドレンかどうか?」ということに、

それほど強くこだわりや不安を持つ必要はありません。なぜなら、

 

問題は、「あなたがアダルトチルドレンかどうか?」ということではないからです。

 

「だって、自分がアダルトチルドレンみたいだから悩んでいるのに(-“”-;)」と

感じる方もあるかと思います。

そうですよね。

 

 

では、なぜ悩むのでしょうか?

 

ツラいから?

 

 

ですよね?

 

では、なぜツラいのでしょうか?

 

 

それは、

あなたが自分の過去のツラさを「ツラい」「ツラさ」として

キチンと感じてこなかったことに原因があります。

 

「やっぱり、私が悪いんですよね。:゚(。ノω\。)゚・。 」と言うことではないですから

心配しないでくださいね^^

 

本来、あるべき姿、

本来、自分が欲していた幼少期を過ごすことができなかった

何らかの原因で、

現在の自分から振り返ると望む幼少期を得られていなかった

 

 

これらの「無条件で得られる筈だったものが得られなかったこと」についての感情

 

これを、過去に対してのグリーフ(喪失感・悲嘆)といいます。

 

グリーフについての詳しい記事は、こちらに書いてありますので

ご興味のある方は、参考にされてください。

心の傷が癒やされるために必要な10段階プロセス

http://ameblo.jp/hanatukiyo-life/theme4-10094481886.html

 

 

アダルトチルドレンかも知れないと気付いたということは

本来、無条件で得られるはずのものを

自分は得られていなかったことに気付いたということです。

 

過去に得られるはずのものを得られなかった。

 

これも、ある意味での喪失感です。

 

 

そして、アダルトチルドレンに気付いた あなたは何をするかというと

「がんばって何とかしようと、一人で思い悩んでしまう」のです。

 

一人で、喪失感をジッと噛み締め続け、

どんどん悲しみやツラさ、苦しみを増幅させて

自分で自分を苦しめ続ける作業を、一生懸命にしてしまうのです。

 

そして、ある日 突然

我慢し切れなくなった心が表出して爆発してしまい

自分を傷付けたり、人にぶつけたり、依存などの衝動に駆られてしまったりします。

 

リスカなどの自傷や過量服用(OD)、摂食障害や子供の虐待、

自殺願望などの希死念慮、

無差別な他人への傷付け行為や八つ当たり、

親に対しての憎しみや憎悪、

恋愛や性行為、ギャンブルや飲酒、薬物など、買い物や盗癖など

さまざなま依存衝動です。

 

そして、そうならないように

あなたは、必死で自分を殺して、自分を抑えつける。

 

そして、どんどんつツラくなって、苦しくなって、悲しくなって、寂しくなって

 

「もう、どうしたらいいのか、わからない!!!」

 

と、絶望で いっぱいになってしまうのです。

 

 

 

この過去のグリーフへのツラさから解放される、とても簡単な方法があります。

 

それは、「誰かに話しを聴いてもらうこと」です。

 

 

たった、それだけ?と思いますか?

 

 

たったそれだけのことが、実は ものすごい効果があるのです。

 

 

人にツラい気持ちを聴いてもらうということは

それを話すことで、「ツラいことをガマンしていた自分に気付くこと」になり

「ツラかった自分を認めて解放してあげること」に、つながるのです。

 

 

一人ぼっちで、何とかしようとするから

負のループに落ちて、ネガティブの輪から抜け出せなくなってしまうのです。

 

たった25分、

思いっ切り、

 

「私は、ツラかったんです」「寂しかったんです」「悲しかったんです」と

打ち明けてみるだけで

あなたの心の中のドロドロが、どこかに向かって ゆっくり流れ出ていく音を

聞くことができます。

 

 

試しに、話してみませんか?

 

今月は、あと4名様まで 無料で電話カウンセリングを受け付けることができます。

(女性限定です)

 

 

毎月、人数限定で無料電話カウンセリング(25分)を受け付けています。

 

 

いつでも、お話しくださ
い。

 

 

あなたの「ツライキモチ」を、打ち明けてください。

 

 

お話しになった後は、きっと 涙と一緒に深いため息と

肩の力の抜けていく感触を感じることができると思います。

 

誰かに話すことは、逃げることではありません。

弱い自分を曝け出すことでもありません。

 

あなたの心に光が差し込む、その瞬間を体験することなのです。

 

 

ほんの少しだけ、勇気を出してみませんか?

 

 

お待ちしていますね。

 

 

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