毒母を裁きたがる子供たち


こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

秋の連休が続きますね^^
まだ、紅葉には ちょっと早いのかな?
楽しみですね(^_^)

さて。
「毒母を裁きたがる子供たち」について。

あなたは、自分がアダルトチルドレンかもしれない
原因は毒母だった、
そう感じた時から、

心の中で、
お母さんに対しての「裁判」を、はじめてはいませんか?

罪状を並べて、証人にあたる人を思い探して
自分が受けた被害について検証して
その被害によって受けた損害について立証して。。

それって、何か意味がありましたか?
それをして、何か変わりましたか?

はい!
意味があったし、変化を感じました!!という方は
ここから先は読まなくていいです(笑)
必要ないと思うので。

前の記事にも書きましたが、
お母さんは、あなたが生まれる時から
「私は立派な毒母になる!!」と
誓いをたてていた訳ではないハズです。

お母さんが、毒母になったのには
「そうなってしまった理由」がありました。

あなたに対しての仕打ちが
強ければ強いほど、
酷ければ酷いほど、

それと同じくらい、それ以上に
お母さんの過去の人生にも
そうなってしまう、何かがあったのです。

あなたは、それについて
それが何だったかを知っていますか?

それを知ったところで、何になるのか?といえば
あなたは、お母さんのことを

「私の母親」ではなく、
「ある人生を生きた、一人の女性」として
少し離れた位置から観察することができるようになるのです。

冷静に母親を見ることができるようになると
裁判をしても無駄だということに
気付くことができます。

お母さんを裁いたところで
現実は変わらないし、自分の過去も変えられないからです。

そして、そういう お母さんのことを
あなたは、受け入れる必要もないし、
受け止める必要もないのです。

あなたがすることは、
「自分の感じ方」「現実の受け止め方」についてしまった、
本音をゆがめているクセを修正するだけ

そうすれば、母親が どんな人間でも
楽な気持ちで生きていけるようになります^^

お母さんを裁くのをやめて
お母さんを観察してみましょう。

きっと、面白い発見がありますよ(^_^)

・認知行動療法セッションが効果的な方・
アダルトチルドレン、PTSD、うつ病、不妊ストレス、回避性人格障害、
対人恐怖症、
毒親、毒母、母子問題、人間不信、トラウマ、引きこもり、不登校など。

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