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最終的には「どう、折り合いを付けるか」です


こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

アダルトチルドレンや毒母問題、不妊ストレスでの悩み。
あなたは、そのストレスの中で
毎日 必死に がんばっていて

ガンバりすぎて、
歪んできてしまった自分の心が嫌になったり
自分を嫌いになって、疲れ切っていませんか?

結論から言ってしまうと

最終的には、
あなたが 今 抱えている悩みと
 「どう、折り合いを付けていくか」

これからの人生は変わっていきます。

お母さんのことが嫌いだからといって、
お母さんを この世から消してしまうことは出来ませんし、

母親の性格を変えることは、
母親が その気にならない限り、不可能なことですし、

あなたの心に過去に刻み付けられた傷は
過去に戻って消すことは出来ませんし、

どんなにツライ治療を続けていても
たとえ世界最高水準の治療を受けても
赤ちゃんに恵まれないタイミングのときはあります。

そのストレスと、「どう、自分なりに折り合いを付けていくか」

それが、あなたの進む目的のひとつかもしれません。

「あきらめる」のではなく、「折り合いをつける」

たとえ話ですが、
私は、幼児期の毒親環境とイジメや
友人や親友の裏切り、犯罪被害などが原因で
ACで回避性パーソナリティー障害でした。

人と関わることに、病的な居心地の悪さや不快感を覚えました。

そんな中で、私が生きるために取った選択は
「友達を持たないこと」でした。

今、人生の中で 友人と呼べる人は
私には、一人もいません。

それで、よくカウンセラーしてますね(゜o゜;と言われることもありますが
不思議なもので、「友人」ではない人になら
安心して心を開けるし、普通に笑いながら会話もできるのです。

私は、私の心の中に、「友人」という立場に人を置くことをやめました。
相手の人を、「友達」と考えなければ、普通に お付き合いができるのです。

「友達」ではない人、
知り合いやパートナーや仲間や先輩は
本当にステキな方々に囲まれていて
私は恵まれていて、とても幸せです。

私は、自分の心の中から
「友人」「友達」という概念を消すことで、
気持ちに「折り合いを付けて」生きているのでしょうね。

それが、良いことだとも、悪いことだとも思っていません。

でも、心の中に「友人」という存在のない、今の生活は
私には、とても生きやすい環境です。

。。これは、私の例ですが
あなたは、あなたなりの「折り合い」を付けてみると
案外、楽に生きられるようになるかもしれません。

そんな考え方も、ありますよ^^

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました^^


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