日本国内で一生のうちに精神疾患にかかる人の割合は◯◯% | アダルトチルドレン カウンセリング

ごきげんいかがですか。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

日本国内で、うつ病などの精神疾患と思われる症状で

一生のうちに一度は、病院などで治療を受けた方が良いと思われる人の割合は

4人に1人から5人に1人の割合だと言われています。

 

実は、非常に多いのですね。

 

でも、そのなかで実際に病院へ行って治療を受ける人の割合は

また、更に4人に1人から5人に1人の割合と言われています。

 

つまり、日本人の約70~80%の方は

本当なら、精神の不調になったときに

医療機関などで受診された方が良いのに、かかっていないというデータがあります。

 

ですから、重症になる前に

なるべく早いうちに、医療機関やクリニック、

職場のサポート施設などを利用して対処した方が良いのです。

 

でも、これとは別に

クリニックや医療機関で治療を受けるほどではない

なんとなく疲れたな、とか

やる気が出ないな、などのグレーゾーンにおられる方は

もっと多いのです。

 

気持ちが落ち込んだとき。

仕事や職場での人間関係、友人との関係、家族や夫婦との関係で

なんとなく気持ちが不安定になったときなどは、

あなたにとって、とても大切な気付きのポイントになります。

 

それは、今 あなたが置かれている環境が

あなたにとって、本当に居心地の良い環境なのかどうか?ということを

自分で振り返って確認することができる瞬間だからです。

 

「あなたの今の気持ちに目を向ける」

 

これが、とても心の安定にとって大切なことです。

 

それは、とても自然な心の反応なので

決して、あなたの力が足りないせいではありません。

 

人が不調を感じたときは、

必ず環境に対する、警告・サインなのです。

 

環境というのは、生活環境、身体の健康状態、仕事環境、経済環境など

あなたを取り巻く事柄、あなたに関係する すべての事柄を指します。

 

その中の、何かに対して

あなたが不調を感じているとしたら、

それは あなたの生命維持に対して、脳が警告を送っている

とても大切なサインなのです。

 

その警告やサインを無視し続けて

無理な生活を続けていると、

その無理を補うために、

さまざまな心身のバランスの崩れが現れ始めます。

 

やる気が出ない、気持ちが落ち込むのは

脳が、「やる気を出して、これ以上無理されては困る」という警告のメッセージを

出しているからです。

 

あなたは、それに逆らって無理をしているから

どんどん悪循環に落ちていってしまうのです。

 

 

心身のバランスの不調を感じたら、まず最初にすることは

一歩下がって、自分が今までいた場所を他人の目で眺めてみること

 

自分の姿は、鏡に映さなければ見えません。

 

他人からは、とても良く見えています。

 

 

それを、覚えておいてくださいね。

 

 

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