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年明けの不妊カウンセリングは1月4日(月)よりOKです


こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

今年は、たくさんの方々のカウンセリングをさせていただきました。
お話しをうかがう中で、
「本当に、ずっと 一人でガマンして来られたのだな。。」と
胸が痛くなることも、たくさんありました。

そんな中で、先日のカウンセリングで、こんなご感想をいただきました。

先日は、カウンセリングありがとうございました。
泣き出してしまったときに
「誰もいませんから、落ち着くまで泣いて大丈夫ですよ」って
加納さんに言われて
「ああ、泣いてもいいんだ」って思えて楽になりました。

流産手術のあと、
なんとか気持ちのバランスを戻したくて
いろいろ調べていましたが

ネットの書き込みなどを読んでいると
皆さん、本当に強い意思を持っていて
「だから妊娠できるんだろうな」って
逆に落ち込むことばかりでした。

こんなネガティブな性格だから失敗してしまうんじゃないかと
赤ちゃんに申し訳なく思っていました。

それに、私は まだ9週目だったので
28週目の人の流産手術の体験ブログの記事を読んだら
もっと辛い気持ちでもガンバっている人がいるのに
私は、弱いんだなって落ち込んでいました。

「お子さんを亡くされたお母さんの気持ちは
3歳の子と18歳の子と、どちらがツライと思いますか?
子供の年齢ではないんですよ。
お子さんを亡くされたお母さんは、みんな同じようにツライんです」
って、加納さんから言われたとき、ハッとしました。

私は悲しんで良いんだって思えたら
急に涙があふれてしまって、
なかなか話が続けられなくなってしまいましたが
ずっと待っていてもらえて
安心して最後まで話しをすることができました。

これから、体調が戻ったら、また移植に入ります。

来年こそ、赤ちゃんに会いたいです!!

それまでに、加納さんに言われたように
「自分を育てるのも大切」ですね。

また、凹んだときは、よろしくお願いします!!

我孫子市 K.Eさま

K.Eさま、ご感想のメールをありがとうございました。

不妊治療の継続というのは、
「心の中の赤ちゃんとの死別の連続体験」なのだということは
あまり知られていません。

毎月、毎回、治療が不成功に終わるたびに
心の赤ちゃんと死別しているのと同じことなのです。

それは、胚盤胞が育っていようと、いまいと
治療を始めた瞬間から、心の中での育児はスタートしているのです。

ですから、本当に不妊治療というのは
とてもツライことの累積経験となっています。

ツラくて、当たり前。
それは、あなたが弱いからではありません。

みんなが、強いワケじゃありません。
強くならなきゃって、自分に無理をしているだけなのです。

一人で抱え切れなくなって
治療を諦めてしまう方も、たくさんあります。

そうなる前に、一度 お話ししてみませんか?

カウンセリングを受けるというのは
「最終手段」ではなく、「落ち込まないための予防薬」だと思います^^

せっかくの妊活ライフです。
少しでも楽しくできたらいいですね^^

年明けのご予約は、
2016年1月4日(月)からとなります。

詳細は、お問い合わせください(*^^*)

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