人の心を読んで生きてきた*アダルトチルドレン*人の顔色をうかがうクセ

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

SF小説やオカルト映画が好きだった私は
子供の頃に、
「自分は超能力者かも知れない」
本気で思っていました。

相手の考えていることや気持ちが
手に取るように読めるのです。

呼吸の変化、表情のちょっとした動き
会話中の語調や語気の
些細な変化や
視線の動きだけで

今、相手が何を考えていて
どんな気持ちでいるのかが

手に取るようにわかったのです。

「アタシって、読心術ができるのかなσ(^_^;)?エスパーなのかも (+_+)?」と

幼い私は、こっそりワクワクしていました。

でも、エスパーでも超能力者でもありませんでした。

私は、物心つく前
幼稚園に入るより、ずっと前から

周囲に人たちの気持ちを読んで
自分の出かたを計算していたのです。

「今の状況で、この人たちの前で、自分は どう振る舞うべきか」

無意識に、自分の言動を選ぶことで生きていました。

どうすれば、ここで
自分が息をしていられるのか?
自分は生きていられるのか、ということを
必死で体得していたような気がします。

それ以来、

「人の顔色をうかがうクセ」 は、

私のすべてを支配し始めました。

容易に、人の心を読み取ることができて
その人が、もっとも喜ぶ対象としての自分を作ることに

すべてを注ぎ込むことで
自分を存在させるようになりました。

対人恐怖症と人間不信から
回避性パーソナリティー障害になって

友達0人の人生を
30年近く送るようになっていましたが

誰一人として、
私を そういう人だとは思っていませんでした。


とても社交的で、人付き合いも上手くて、外交的で

負けず嫌いで、強気で生きている人

それが、私を見ていた世間の目でした。

そうした「生きづらさ」から抜け出すことができたのは
数冊の本との出会いと、認知行動療法でした。

似たような思いで、苦しんでおられたら
どうぞ いつでも ご相談にいらしてくださいね。

必ず、お力になります ^^

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

アダルトチルドレン、うつ病、対人恐怖症、人間不信

パニック障害、PTSD、引きこもり、不登校、トラウマ毒親、毒母、母娘問題 など。

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