セカンドオピニオンについて考える*不妊治療との付き合い方

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

今日は、「セカンドオピニオンについて」考えてみましょう。

がん治療などでは、もはや当たり前の「セカンドオピニオン」ですが
実際のところ、不妊治療の現場では、まだまだ未発達のようです。

私が不妊治療を受けていたのは、もう20年以上昔のことですが
当時、セカンドオピニオンを希望して診察に行った某大学病院では

表の待合室に響き渡るような大声で
問診に出てきた担当医から、怒鳴りつけられた経験があります。

「治療に協力してくださっている、今の病院の先生に失礼だとは思わないのか!!」
と。

「あ、この人 不妊患者について 何もわかっていないんだ。。」

そう思いました。

何時間も待合室で待って、怒鳴りつけられて終わり。
帰りの電車を待つホームで、このまま線路に飛び込みたいな、、と
涙が溢れてくるのを我慢していた、そんな記憶があります。


最近では、そんなバカバカしい話は少ないのですが
まだ、そういう考え方の医師も存在しますし
「セカンドオピニオン」を考えることは、
非常に勇気が必要ですね。

webや雑誌などで、いろいろな情報が手に入る現代ですが
不妊治療を受けている人同士の交流会などに参加してみると

いろいろな、生の声、考え方、経験、治療施設の情報などを
知ることができます。

「セカンドオピニオン」の前に、
そういう場に参加してみることも、良いと思いますので おすすめです。


では、具体的に「セカンドオピニオン」に進む場合

現在、かかっている病院・クリニックに
「セカンドオピニオンを考えてみたい」ことを告げて
紹介状と、カルテ・これまでの検査の写しをもらいます

この「セカンドオピニオン」の手続きは
できれば、ご夫婦で一緒に行かれることを おすすめします

ご主人が一緒だと、
あなたが その場でストレスを受ける状態になった場合
(担当医の態度・言動など)

あとで、そのときの状況を、ご主人に説明する必要がなくなるので
まず、「わかってもらえない」というストレスが軽減されます。

もしかしたら、あなた以上に
ご主人が憤慨することがあるかもしれませんし

スムーズに紹介状をもらえて
「うまく行くと良いですね^^」と、声をかけてもらえるかもしれません。

ポイントは、出来る限り
「自分一人だけで抱え込もうとしないこと」です。

子供は一人では作れません。

一人で悩んではいけないのです。


アダルトチルドレンのあなたは、
必要以上に、自分に対してのガマンを強いている部分がありませんか?

「助けて」と、言って いいんですよ。

一人で抱え込まないでくださいね。

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