アダルトチルドレンにオススメの本 「死と向き合う瞬間(とき)」


こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

今日は、アダルトチルドレンにオススメの本。
「死と向き合う瞬間(とき)」です。


なぜか、画像が寝てますが^^;

この本の著者、高木慶子(たかぎよしこ)先生は
カトリックのシスターです。

現在、私は この高木先生が研究所長をしておられる
「グリーフケア研究所」で、「悲嘆」について
聴講をしています。

「悲嘆」(ひたん)というのは、
文字の通り、「嘆き(なげき)」「悲しむ」こと
です。

一般に、「悲嘆」、「グリーフケア」は、
最愛の人を失った方へのメンタルケアという意味合いが強いです。

震災や災害、事故や事件で
最愛の方を失った方の苦しみや悲しみに寄り添うメンタルケアです。

でも、実は人間は、そうした経験がなくても
毎日毎日、悲嘆の連続を繰り返しています。

願うこと、それが叶わぬこと。
それが、実は「悲嘆」でもあるのです。

愛情を欲して得られないこと、
地位を失うこと、流産、死産、
職を失うこと、生きる希望を失うこと、、

失うこと、その「喪失感」

それらは、すべて「悲嘆」です。

アダルトチルドレンは、そうした
「悲嘆」と「喪失」の積み重ねから生まれます。

アダルトチルドレンや毒母関連の本ばかり読んでいる
そんな あなたには
ぜひ一度、手にとっていただきたい本だと思います。

次回の記事は、
アダルトチルドレン関連の本ばかり読むことの害と
そのメカニズムについて、お話しますね。

死と向き合う瞬間(とき)―ターミナル・ケアの現場から/学習研究社
¥1,512
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今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました^^

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