アダルトチルドレンで悩みやすい人は「よそ見」が得意*簡単な治し方


こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

今日は、「アダルトチルドレンで悩みやすい人は「よそ見」が得意」というお話をしますね。

お盆休みのど真ん中。
運転も、よそ見ばかりしていたら危険ですね。

それと同じように、
悩みやすい人は、とても「よそ見」をしていることが多いのです。

私たちが生活する中で
自分の心が
「今・ここ」の瞬間にいることは
実は、非常に少ないのです。

多くの場合、
過去の出来事を思い出していたり
未来に思いをはせているため、
今、目の前で起きている出来事には
ほんの少ししか注意を向けられていません。

「今・ここ」に注意を集中しようとしても
すぐに集中は 逸れて(それて)
心は、さまよい始め
思考や幻想の中を
漂い始めてしまいます。

ネガティブな妄想の中で
プカプカ浮き沈みをしている状態です。

さまよっている最中は
不安や落ち込みを強く感じますが
現在起きていること今やるべきこと
注意を向けることができるようになると

「何であんな小さなこと、気にしていたんだろう」

などと思うことも少なくありません。

「今・ここ」に注意を向けることで
現在やりたいこと・やるべきことに
効果的に向き合うことができるのです。

アダルトチルドレンでお悩みの方の場合、
目の前の現実を、過去と重ねてしまうクセが付いている方が
ほとんどです。

まずは、落ち着いて
冷静に、今 目の前にあることだけを観察する練習をしましょう。

これには、瞑想や禅などを行うのも効果があります。

たったそれだけで、信じられないほど楽な気持ちになれますよ^^

こうした考え方を、
「マインドフルネス認知療法」と言います。

マインドフルネス認知療法(マインドフルネスにんちりょうほう、英:Mindfulness-based cognitive therapy、略称:MBCT)は、
マインドフルネス(気づき、注意コントロール)を基礎に置いた心理療法で、第3世代の認知療法の1つ。

試してみてくださいね(^ ^)

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