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どんなにがんばっても結果が出ないというツラさ*卵子の老化


【不妊社会】産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃2012年2月14日【動画】

こんにちは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

皆さんは、「卵子の老化」について、ご存知でしょうか。

毎日、身体の中で新しく作られる精子と違い

女性の身体では、卵細胞が新しく作られることはありません。

それは、卵子は 女性が生まれた時、
既に身体の中に 
卵子の元となる細胞が存在していて

女性が生きて、老いていくのと同じように
女性と共に、卵子も一緒に成長し、老化しているからです。

どんなに見た目が若く、身体年齢が若い女性でも
卵子のアンチエイジングは不可能、ということです。

これは、不妊治療を受けて子供がうまれた割合です。

35歳  16.1%

40歳   8.1%

・卵子は年齢とともに老化する。
・毎日作られる精子と違い、
 女性は、生まれた時に卵子となる細胞は、既に持っている。
(生涯のうちに持てる卵子の数は、生まれた時から決まっている)

この事実を知るのは、ほとんどの場合
不妊治療を受け始めてからです

それまでは、避妊に対しては注意していたものの
まさか自分が不妊という現実と向き合うことになるとは
誰も想像はしていません

不妊は、自分が直面するまでは
100%、他人ごとの世界だからです。

若いうちに卵子を採卵して
凍結保存して
妊娠・出産できる時期がきたら
人工授精で、できた受精卵を子宮に戻して、という方法を
考えておられる方もありますが

卵子は若い状態でも、
それを受け入れる子宮の老化は進んでおり
子宮に受精卵を戻しても
着床にはいたらない、着床しても流産してしまう、という
不幸な結果があります。

無事に挙児(子供を授かった)に至ったとしても
子供に対してのダウン症などの障害の不安、
健康上の問題などに悩むことも出てきます。

これらの事実を知って
まず、ショックを受けると同時に

ものすごいパワーを持って
「自分を責める」ことに向かってしまうのが
アダルトチルドレンの方の特徴です。

「どうして、もっと早くに子供を作ろうと思わなかったのか」

「子供は作ればできるなんて、自分の思い上がりだった」

「夫に、申し訳ない」

「私と結婚しなければ、彼は父親になれたのに。。」

そして、自分の置かれた環境
パートナーや親兄弟など、周囲の無理解や
相談できないストレスに
心が疲弊(ひへい)して行ってしまいます。

そして、「どんなに努力しても自分の力では結果が出ない」 ことに
どんどん追い込まれ、追い詰められている自分に気付きます。

現在の日本は、6組に1組の割合
なんらかの原因・または原因不明の
不妊カップルが存在しています

簡単に考えると
小学校1クラス30人学級のうち
5人は、なんらかの形で
不妊治療を受けて生まれた子どもたち
という比率です。

現代は、「不妊」ということは
特別なこと、特殊なことではない社会に
なってきています。

まずは、そこから ご一緒に考えてみませんか?

・認知行動療法セッションが効果的な方・
アダルトチルドレン、PTSD、うつ病、不妊
回避性パーソナリティー障害、
対人恐怖症
毒親、毒母、母子問題、人間不信、トラウマ
引きこもり、不登校など。

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