とことん落ち込んでしまったときは、○○と話すと良い理由

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵です。

あっという間に七草も終わって、いつの間にか
いつも通りの生活に戻ってきていますね。

年末年始、実家や親せきとの
非日常の人間関係でのストレスで
ヘトヘトにされてしまったところで
憂うつな気持ちを抱えたまま、新年のスタートを迎えていませんか?

やっぱり去年と同じように一人で抱え込んで、
新年の抱負も そっちのけで
「もう、ダメだ~!!」と、ため息をついていませんか?

そんなとき、
「とことん落ち込んでしまったときは、○○と話すと良い理由」について。

○○って、いったい何だと思いますか?

ネット? SNS?  カウンセラー?

いいえ。

答えは、「10年後のあなた自身」です。

10年後の、未来のあなたになったつもりで、
今のあなたに、声をかけてあげてみてください。

「10年後の自分のことなんて、想像が付かない( ̄_ ̄ i)」
という方もあると思います。

それでは逆に、
10年前のあなたに、今のあなたから声をかけることなら、できますか?

「また落ち込んでるんだね。なかなか、そのクセ、治らないね」
「大丈夫だよ。あと半年経ったら、素敵な出会いがあるから」
「あの時、あなたが傷付いた経験があったから、今の私がいられるんだよ」

いろいろな声のかけ方、励まし方、慰めの言葉があるかと思いますが
ここで意識を向けて欲しいのは、
「あなたは、10年後のあなたを、どんな人だと想像していますか?」
ということなのです。

こうなっていたいな。
こんな性格の人になっていたいな。
こんな自分になれていたらいいのにな。って
「なりたい自分」を想像して、
そこから、今の自分に声をかけていませんでしたか?

今の現実を引きずって、ツラいままの未来のあなたから
声をかけていたという方もあるかもしれません。

でも、なんとなく
「誰よりも一番、あなたのことを理解してくれている人」
話しているような気がしませんでしたか?

それは、あなたが生きてきた道のりを
誰よりも一番知っているのは、誰でもない「あなた」だからです。

ツラかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと。
一人隠れて、声を殺して泣いていたこと。
誰もわかってくれなくて、誰も助けてくれなくて
やり場のない憤りを持て余して、胸がつぶれそうだったこと。

みんなみんな、あなたが誰よりも一番よく知っています。

そして、一瞬でも 未来の自分を想像するということは
「これから、どうなりたいのか」
「どうなりたくないのか」
心の片隅で、なんとなく意識する瞬間でもあります。

実は、それがとても大切なことだったりするのです ^^

心理の世界には、「気付きこそ癒し」という言葉があります。

現在の自分を、違う位置から見直してみると
いろいろな新しい発見があるものです。

あなたが変わりたいと願っているのだとしたら
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今年は、素敵な年にしたいですね(*^-^*)



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