あなたがアダルトチルドレンになったのは○○が出来なかったから

いきなりの余談ですが、

最近、私自身、

非常にストレスフルな日々になっておりました^^;

単純に、「業務過多でバーンアウト寸前(→o←)ゞ」

というところまで行ってしまいそうな不安もあり

「それじゃ、ダメじゃん(-“”-;)」ってことで

ストレスコーピングをしました。

ストレスコーピング

というのは、

「気分転換」「ストレス解消」ということ。
 
私は、とりあえず音楽でストレスコーピングをするときは
 
こちらの曲をガンガンと聴きます。

モーツァルトのレクイエム。指揮はカール・ヴェーム。

ヘッドフォンして、が〜〜〜〜!!っと聴きます。

それだけで、結構スッキリします^^

ただ、私がモーツァルトのレクイエムを

音量マックスで聴いているときは

相当、煮詰まっているとき( ̄▽ ̄)

家族は、そのときは私に対しては放置状態。

触ると地雷踏む( ̄_ ̄ i)と知っているので(・・)

自分の自己管理、カウンセラーにとっては必須です。

情緒不安定なカウンセラーなんて

考えただけでも、ぞっとしますよね^^;

 

さて。
下の写真は、昨日の私の一日です。
 
午前中は、所属しているNPO法人のお話会(お茶会)の
スタッフとしてお手伝いに入っていました。
 

事務所ある木場には、ちょっと有名な橋があります。

「新田橋」という赤い橋です。
 
ドラマや映画のロケでも、たびたび使われています。
 

この近くに、所属団体の事務所があります。

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こちらのお話会のあと、

午後から、上智大学のグリーフケア研究所でした。

上智に行く際は、

隣のイグナチオ教会に立ち寄って

お祈りをしてから向かいます。

私自身は、

カソリックでも

クリスチャンでもないのですが

教会など静かな環境で、

自分の心を整えることは

とても大切だと思っています。

教会の神様の前で

「瞑想(めいそう)」をしている感じ。

 

キリスト教の神様の家で、

仏教の「瞑想」をしている私も

「どうなん^^;?」という感じですが

大きな問題ではないと思っています。

そういうことではない、というかね^^

 

西洋人の感覚からいうと、

「キリスト教」「イスラム教」「ユダヤ教」などは

人々の意識下では

「宗教」という位置付けのようですが

「仏教」に関しては、

「宗教」というよりも

どちらかというと

「哲学」として、

とらえられる傾向が強いそうです。

 

Apple創始者のスティーブ・ジョブズや

Googleが、率先して行なった

「マインドフルネス」は、いわば「瞑想」

仏教でいうところの「禅」です。

雑念から離れて、静かに止観(しかん)する。

これが大切なのです。

※止観(しかん)…あれこれと判断しようとする思考を止めること。

 

あとは、

私のストレスコーピングは家事と庭仕事。

庭仕事=ガーデニングですが、

そんなに優雅なことをしているわけではなく

サロンでお出しするハーブティーのためのハーブを

自宅の庭で、数種類 育てています。

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この時期は、マロウブルーが花盛り。

マローブルーというのは、和名では、タチアオイ。

ハーブティーにすると、綺麗なブルーのお茶になります。

こんな感じです。

ブルーベリーや野菜のナスと同じ

「アントシアニン」という色素(植物繊維)の

美しい青色のお茶です。

植物に触れることが好きなので、

庭仕事は、私にとって、

とても楽しいストレスコーピングになります。

このあたりは、

趣味=仕事という感じですね^^

 

あとは、家事です。

「え? 家事^^;?」という感じですが、

「家事」って、いわゆる

「ルーティンワーク」ですよね?

 

「いつもと同じ行動」

実は、いつもと同じ行動が出来ることは、

とても精神的な安定に繋がるのです。
 
非常事態のときは、
「いつもの行動」って、できませんよね?
 
「いつもの行動」をしているときは、
脳は、「今は、落ち着いた状態なのだ」と
判断する仕組みになっています。
 

この「いつもと同じ」という感覚が

精神的な安定に、とても大切なのです。

 

あなたが、

アダルトチルドレンで悩む原因になった理由の一つは

この「いつもの行動」が出来ない環境にいたことが

理由でもあります。

例えば、いつも両親が夫婦ゲンカをしていたら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その子供は、安定・安心を感じられないので
「いつもの行動」「いつも安心」という気持ちが持てず、
常に不安で、不安定な中で育ちます。
 
また、学校でイジメにあっていたとしたら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「今度は、どんなことが待っているのだろう」という不安な気持ちに、
ずっと晒され続けますから
「いつも安心」と感じられず
「いつもの行動」をすることが出来なくなります。
 
 
また、その日によって、
気分が変わりやすい母親と暮らしていたら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その子供は、常に「これから母親は、
どんな状態になるだろう」と常に予測し続けて、
子供なりの安心や安全を確保することに必死になりますから
 
「いつも安心」「いつも安定」という環境の逆、
「いつも不安」「いつも不安定」という環境で育ちます。
 
これは、母親が統合失調症や
ストレスで不安定になりがちな親の元で
育った場合に起こりやすい状態です。
 
常に「不安」、常に「不安定」
あなたは、そういう環境で生きてきた記憶はありませんか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「どうしたの?」 「大丈夫?」
そう言ってくれる人が、
どこにもいなかったのではありませんか?
 
落ち着かないときや精神的に不安定なときは

つい、いろいろ いつもとは違うことをして

気晴らしをしようとしてしまいがちです。

旅行、カラオケ、無理な外出、

セミナー、勉強、資格取得など。

でも、これは、脳(心)にとっては

逆効果なこともあります。

多趣味というのは、

精神的に安定しているときは楽しめますが

精神的に不安定な時に

救いを求めて、ジタバタすると

心にとっては、逆効果になる場合があります。

それは「いつもと違う行動」のせいで、

かえって緊張してしまったり、

興奮してしまったりして

交感神経を刺激してしまい、

余計に疲れてしまうのです。

心が疲れている、ツライと感じたら

まず、何もせず、静かな場所で瞑想(止観)すること。

そして、少し落ち着いたら

「いつもの行動」をすること。

これが、非常に効果的です。

いつもの行動。

例えば、「歯磨き」でも、「いつものコーヒー」でも良いのです。

「特別なこと」をする必要はありません。

むしろ、「特別なこと」は邪魔なこともあります。

ヒーリングサロンやエステ、

マッサージやアロマなども、

いつもの行動ではないのなら、

無理してする必要もありません。

お金もかかりますしね。

ツライ、落ち着かないと感じたら

ジタバタせずに、いつもの行動をしてみる。

そして、究極は、とにかく寝る!!

脳を休めましょう。

それが、一番簡単で、一番即効性のあるストレス解消法です。

試してみてくださいね^^

 

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