「アチラのご両親に顔向けできない!」と言う母親*不妊アダルトチルドレン

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

「アチラのご両親に顔向けできない!」という母親。

こんなにショックな、ツラい言葉はありませんね。

不妊治療を受けていることを
やっと母親に話せたと思ったら
いきなり責めの口調。

この言葉の示しているものは
「母親自身の保身」です。

娘の身の心配ではありません。

「そんな娘を嫁にやって、私は恥ずかしいわ」

ってことですよね。。

中には、あとから
取ってつけたように
娘のことを気遣っているような言葉を
かけてくることもありますが

まず、最初に出た
第一声が、母親の本音だと思って
間違いありません。

こんな時、
「だから、あなたには話したくなかった」
ツラく、悲しい気持ちに
おそわれるものです。

このような場合、
さらに介入して来たがるのが
毒母の特徴です。

不妊治療を続けるために
何よりも、大切なことは
「精神的に安心できる環境の確保」です。

社会的なストレスは、なかなか避けづらいものですが
嫁いで、実家から出ているのであれば

まず しばらくの間は、必要最低限以下に、
実家の母親との接触を控えた方が無難です。

その理由は、
メンタル面でのサポートを期待することは困難だから」です。

ずっと、ということではありません。

治療方針が定まって
夫婦間での意見が、ハッキリと まとまるまで

あなたの気持ちの方向が
ハッキリと決まるまで

しばらく、実家との接触は控えましょう。

そうでないと、
ただ かき回されるだけで
終わってしまう可能性があります。


別の場所で、信頼できる相談相手や
共通の悩みを持つ知り合いを持って

自分の気持ちを話せる機会を持つことができる環境を
心掛けるようにしてみましょう。

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